2020年12月06日

技術教育関係者が受講していてちょっとした発言が躊躇されていました

1234.png 5.png 広島県から技術教育を学ぶ学生や小中高校・大学教員が電子工作実習での教育の問題点とその限界を明らかにしました。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 01:16| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

通信環境の影響を受けたり受講者側の端末画面の大きさで不便を感じる

11 (2).png モバイルルーターでのネット接続は速度がより出しにくく大変な様子もみられました。
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動作不良時の故障診断が対面指導でないと難しい

2002 (3).png 初めての作業であれば非習熟段階で失敗が多いことも想定されるため対応に時間が余計にかかりそうです。
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生徒同士での協力活動が望みにくくなる

12345 (4).png 作業中の受講生側の比較や見習っての活動などの協力する活動が難しいです。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 00:52| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

受講者側が質問をするとみんなの流れをとめやしないかと躊躇する可能性

1234 (5).png 質問をすると全体の流れを遮ってしまうのではないかと気遣いをしながら参加している参加者もいた。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 00:41| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

生徒が1人2画面使用したら生徒11人が講師側として視聴限界か

1234 (4).png 机上と顔に計2台のカメラを生徒が使用した場合に講師側で並べ替えをしなくてはならない。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 00:29| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

お手本をやって見せる時など臨場感を共有させることが困難

1002 (2).png 生徒の目の前で演示する時にみんなが集中するといったあの臨場感はないです。
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ホストは対話的な学びに活用可能だが生徒側で他者の書き込みは消せない

333 (2).png 教室に1つホワイドボードを使用させた時に類似していてホストでないと他者の記載を消去できないようです。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 00:09| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

画面共有でホワイトボードの機能がありますがテキストデータ以外の入力は一苦労

223 (2).png マウスでホワイトボードマーカーのような印をつける場合に操作技能に慣れるまでのわずらわしさがありました。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 00:08| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

講師が予め動画を作成しておくにはとても時間がかかりました

6 (2).png 8 (3).png 予め作成した動画には印などをつけて指示箇所をわかりやすくすることも可能です。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 00:07| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

カメラの向きを常に気にして生徒側の画面出力を気にするひと手間が入る

9 (2).png 7 (2).png 講師側から顔を横にしてと一言いえばいいのかもしれません。
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2020年12月05日

後始末や道具の手入れについての指導の徹底が困難

3 (2).png はんだ付けが完了した後のリードを切断する時など片付けの指導を見届けられない難しさがありました。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 23:55| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

講師が生徒の焦げる等といった瞬時に音や匂いで聞き分けて気づくことができない

4 (2).png 沢山の生徒から発せられる作業音が講師側スピーカで混同して聞こえるので判別が難しい。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 23:50| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

講師側で受講者に対し刃先状態や切れ味の確認が困難

13 (2).png 適切な加工を行えなくなる事態を引き起こすことがありそうです。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 23:38| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

生徒側も作業台の確保と作業台を垂直に映すカメラが必要になります

6 (2).png 生徒側に作業台が無いと端末の画面の最寄りに基板を置くことが想定されます。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 23:33| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

講師側からの進捗状況の把握は大画面でないと見づらい

10 (2).png 一人ずつの映像を大きく画面に提示しておかないと目がつらいかもしれません。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 23:29| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

基板が照明で反射して見える場合には角度調整が必要

3 (2).png 基板が光る場所と異なっていれば電子部品の余分なリードもはっきり見えます。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 23:20| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

基板の裏面が光って見えにくい時もありました

8roff (2).png 照明をどの角度で当てたらよいかも考えなくてはなりませんでした。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 22:42| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

大体ピントがあっても細かい文字は見えにくい

17.png 18.png 基板の裏表や上下左右を間違うことのないように徹底出来たら場所を指し示すことも可能です。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 22:36| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする

デジタルカメラ単体で映像を送信するとピントがぼける

15 (2).png 机上を撮影するためにカメラ単体で撮影したもののピントがぼけた瞬間もありました。
posted by 技術教育研究会 北海道サークル at 22:32| 2020夏 オンライン会議システム | 更新情報をチェックする
技術教育研究会北海道支部が行った研修会開催地
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